私の運転歴は「実年齢-18」で、かなりのベテランになりますが、自分の車を持てなかった空白の時期が数年あります。
事情をお話しすると、元・夫に車を売られてしまったからです。
もう、20数年前のことで、正直いってあまり思い出したくないのですが、この場を借りて貴重な体験をお話ししたいと思います。
その車は1,000ccの普通車で、購入価格は約100万円、手放すときは5年くらい経っていました。
気になる査定額はというと、な、なんと5万円!
あまりの安さにびっくりしました。
しかし、いまになって車買取には相場があることを知りました。
当時、車の件だけでなく、いろいろなことが原因で別居した関係もあり、私が別の車屋さんから受け取った車の代金は8万円だったからです。
もし、最初の車屋さんにいわれるままの査定額で手放していたら、その差額分・3万円を損していた計算になります。
当時は、まだインターネットなど夢の夢でしたが、いまだったら「一括サイト」で簡単に比較することができます。
いろいろと嫌な想い出が多いなか、車を査定し直してくれたこと、そして、そのお金を全額もらえたことに関しては、元・夫に感謝しています。